美容部員への道
モバイルver.

美容部員になるには

美容部員(ビューティーアドバイザー)になるための特別な資格はありません。

もちろん持っていて有利な資格はありますが、必ずしも持っていなければならない資格はなく、基本的には化粧品会社の一社員です。


美容部員になるための最低限の資質を上げるとするならば、

@美意識が高く、化粧品が好きであること
A接客ができること
B体力があること

この3つであると考えられます。

@に関して、美容部員は店頭で販売ができる最低限の知識と技術を覚えた後も、新しい知識と技術に関する情報をどんどん取り入れていかなければなりません。
店頭に来られるお客様も、さまざまな情報から知識を得ています。
お客様の知識に負けないよう日々研鑽していかなければならないため、美に対して興味があり、化粧品が好きでなければ覚えることが苦痛になり長続きしません。
また、好きであればどんどん知識を吸収していけます。

Aに関しては、美容部員は販売業であるため、当然ながら各店舗での売上目標があります。
お客様にメイクをするだけでなく、化粧品を売らなければならないため、接客ができなければなりません。
もちろん、各メーカーにて研修があります。

Bに関しては、美容部員は立ち仕事です。
お客様がいない時は座っても良いメーカーもありますが、基本的には一日中立って仕事をします。
また、売上目標の精神的負担やクレーム、残業や勉強会で帰宅時間が遅くなる日も多いです。


美容部員の仕事は、見た目の華やかさや憧れだけでなく、現実的な厳しさや女性の職場ならではの厳しさも持ち合わせています。


戻る